第10回 植村直己冒険賞を受賞した永瀬忠志さん(50歳)をご存じですか?
リヤカーを引いて世界中を渡り歩き、その距離は4万キロを超えています。
この4万キロ強という距離は地球一周に相当する想像を絶するものです。
リヤカーを引いて歩く冒険家ということで、いつしか彼はリヤカーマンと呼ばれるようになりました。
永瀬さんが、リヤカーでの旅をはじめたきっかけは、大学時代19歳の時のことです。
徒歩での日本縦断を思い立ち、重い荷物や食糧を載せるために
リヤカーを使うことを思いついたそうです。
それ以後、彼のリヤカーを引いて歩く旅が始まり、実に30年が経過しています。
彼の冒険は定期的にテレビでも放送されるようになっています。
→リヤカーマンのでっかい地球!大冒険